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電子マネーの種類

■電子マネーの種類

電子マネーには、大きく分けて二つの形態があります。

1・ICチップ型

デジタルデータをICカードなどに書き込んで、それらを商品購入時に店舗で提示することによって利用する形態のものです。ICチップを埋め込むには、カードや携帯電話があります。種類によっては、クレジットカードのように利用した店舗が、電話回線などを使って個人データの確認をすることもありますが、基本的にはICチップに書き込まれたデータを読み込んで利用するオフライン利用のタイプです。


2・仮想マネー

コンピューター上で、デジタルデータをやりとりとして利用する形態のものです。商品の購入を、対面方式でするわけではないので、カードや携帯などを提示する必要はありません。インターネットの普及とともに、ネットショッピングが急速に発達しており、特にゲームやコンテンツなどデータを購入する商品において活発に利用されている支払方法です。ICチップ型に比べ、ネットを使って利用するためオンライン利用といわれます。