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クレジットカードの支払方法

■クレジットカードの支払方法

クレジットカードの利用は、「借金」だともいえるので、利用した金額をクレジットカード会社に支払わなければなりません。一般的には、カード発行するときに自分が持っている金融機関を指定しておき、そこから毎月決まった日にちに引き落とされます。必ず引き落し日までに、決済金額を入金しておかなければならないのですが、うっかり残高が無くなってしまった場合などには、振込用紙が送られてくることもあります。振込代や遅延料金などが加えられてしまうので注意しなければなりません。代金の支払い方法にはつぎのようなものがあります。借金とはいえ、1回で支払う場合には、手数料も何もかからず、逆にポイント加算などの特典もあるので、ほとんどのカード利用者は一括払いを利用するそうです。金融機関と違い、カード会社は利息ではなく、加盟店やカードホルダーからの会費や手数料、カードの付帯サービスの有料利用の売上などから利益を上げているのです。
高額商品や、月々に支払える金額に限界がある時には、分割などの方法を検討してみて。くれぐれも、自分が支払える以上のカード利用はやめて下さいね。


◆一括払い
購入した金額の全額を、1回で支払ってしまう方法。通常、翌月の○日に指定の銀行から引き落し、というようにあらかじめ決めておく。実際に買い物した日より、支払いが1ヶ月後になるということだが、手数料もかからず、ポイントがつくため、1番よく利用される支払い方法である。

◆分割払い
購入した金額を何回かに分割して支払っていく方法。36回(3年)程度まで選ぶことができる。通常、2階に分割するまでは手数料がかからないが、3回以上に分けて払うと手数料がかかる。高額な商品を購入するときに使う方法。

◆リボ払い
ひと月に購入した商品の総額を、翌月の決済日から一定金額ずつ支払っていく方法。分割との違いは、毎月支払う金額が変わらないこと。
例えば、6万円の商品を3回の分割払いで購入すると、2万円×3回(手数料は別にかかる)の支払になるが、1万円のリボ払いとすると、毎月1万円を支払うので6か月かかるということ。支払途中で別の買い物したときにも、月々の支払額が一定にできる。

◆ボーナス払い
ボーナスを当てにして支払う方法。通常6月と12月に決済時期が来る。例えば1月に高額商品を購入して、6月のボーナス時を決済日にしておくと、最長で6か月の猶予期間がある。たいてい手数料をかからないので、その間に資金の調整をしたり運用したり、時間を有効に使える。ボーナス2回払いにすれば、最長で1年間の猶予期間がある。

◆フレックス払い
自分で返済額や期間を自由に設定することができる方法。もちろん、各クレジットカード会社が決める限度の範囲内で設定しなければならない。